バグプログラマーの不具合な日常
   バグプログラマーの不具合な日常のメモ
  >> ホーム
  >> RSS1.0
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 ソウ2(SAW2)
流石に1よりもインパクトは薄れたものの、やはり衝撃的で刺激的でした。
無理難題の罠や予測できない展開なのに、ヒントが散りばめられていて最後のネタばれ部では「そういうことだったのか」と思わせれてしまいました。

前回の1とも話が繋がっているので、1を観ていない人は観てから映画館に行ったほうが良いです。
あまりエグイ映像や悲惨な話が苦手な人にはお勧めできませんが、サスペンス等の映画が好きな人にはお勧めです。

刑事エリックは女性刑事ケリーに呼び出され事件の現場へと向かう。その殺人現場は明らかに連続殺人犯の通称ジグソーの仕業だった。
初めは興味を示さないエリックであったが、その現場に彼の名前が記してあった。
エリックは凶器からジグソーのアジトを割り出し、SWATを従えアジトに乗り込むとそこには末期癌で弱りきったジグソーがいる。
ジグソーはある問題を解決しないといけないといい、彼らにモニターを見せる。
そこに映っていたのは、エリックの息子と2人の男、3人の女が有毒ガスが蔓延した密室に監禁された映像だった。
毒で死亡するまで後2時間、監禁された館には罠とともに解毒剤が隠されていて、3時間生き長らえることができれば脱出できる仕組みになっている・・・

展開も速く、常に集中して目が離せませんでした。また、生死を賭けるジグソーに仕掛けられるゲームはどれも残酷なものばかりで、緊張しっぱなしの状態でした。
映画のレビューを書くときは、大体文字選択で読めるようになるネタばれを書きますが、やはりこの映画のラストだけは書けません。結末を知ってしまったら私なら衝撃度は半減以下です。
是非、誰にもラストを聞かずに観に行っていただきたいです。

■公式
http://saw2.jp/

映画 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2005/10/30(日) 01:45)

<<ネット巡回 | ホーム | ネット巡回>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://sufer666.blog29.fc2.com/tb.php/24-8c1501b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 バグプログラマーの不具合な日常 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ
FC2ブログ